フードアナリスト

フードアナリスト3級速習Part2@学習院大学

フードアナリスト3級速習の2日目です。
今日の授業は
1.ヨーロッパ菓子
2.食と芸術・文化
3.インテリアとテーブルデザイン
4.日本の伝統と食文化
5.地球環境と食

です。
昨日に引き続き、「食」に関連する教養をくまなくお勉強します。

ヨーロッパ菓子などは、歴史から教わったり、実際の写真を見せてもらったりしました。
写真を見るとヨーロッパに行きたくなっちゃいました笑い

食と文化では、映画や小説、絵画、音楽にまつわる食について
教えてもらいました。
絵画においては、食が意味をなしているということなども
教えてもらい、こういう知識を持っていればさらに鑑賞も楽しいものになるな。と実感。
すごーく勉強になります。

地球環境部分では考えさせられることも多く、昨日に引き続きテストのためだけじゃない知識を身につけることをができました。

最後はおなじみの藤原先生が2日間の総まとめをしてくれ、テストに臨みました。
ちょっとワインなど苦手分野もあったけど、受かっているといいな。

フード系の仕事に就くわけではないけれど、人生を豊かにする「食」について
もっともっと学んでいきたい。と思いました。

フードアナリスト3級速習Part1@学習院大学

今日はフードアナリストの3級速習へ行ってきました。
3級は4級より範囲広がって速習も2日間にわたります。
しっかり2日間で勉強して明日の試験で3級が取れるようにしなければっ!!

今日の授業は
1.食育
2.食空間コミュニケーション
3.ホスピタリティ
4.食と栄養
5.ワインとチーズ

です。
フードアナリストはレストランの格付けをする資格というだけではなく、
食にかかわらるすべてのことを知識として身につける必要があるのです。
視野を広く持つこともフードアナリストの資質のひとつなのかも
しれませんね。

テスト対策の速習とはいえ、今回の授業はすごくためになるもの
ばかりでした。
大学で講義を受けているようです。
テストは手段の一つであり、こうやって勉強して教養・知識を身につけていくことが大切なんだな。と思いました。

特にホスピタリティの授業では、食にかかわらず、自分が仕事でお客様に対して
CD(カスタマー・ディライト)感動キラキラを与えるには?
と考えさせられました。

また、食の栄養では、添加物や不自然なもの、アンチエイジングなど
誰も教えてくれないけれど、とても重要なお話をしっかり勉強しました。

今回の授業では、「心の健康」「体の健康」「懐の健康」が大切。
という言葉が印象的でした。
やはり「懐」の健康も大切なのですね。
懐が痛かったら、こういう講座を受けることもできないし、
レストランに行くこともできませんから。

受講生はもちろん、先生方も講義にとても熱が入っていて、どの授業もとても楽しく受けることができました。
興味がある部分をこうやって教えてもらえるってすごくいいな。と
思いました。
やはり、知識を身につけるということはワクワクします。

明日の授業を楽しみに試験対策をして寝ることとします。

フードアナリスト合格者研修へ行く

フードアナリストって知っていますか?
ちょっと前にフードアナリスト協会というのが発足されました。
簡単に言うと、レストランや料理飲食店を格付けする知識と素養を持ち、
食・食空間を評価・分析するための資格です。
こういうように聞くと、批判やうんちくを言うように思われがちなのですが、
全くそういうことではないのです。
しっかり「食」に対して知識を持ち、「食」を楽しむ。
その延長線上に外食産業レベルアップに貢献できるというもの。
なので、その勉強する範囲はとても広く、食べることが大好きな人たちには
とてもとても興味がある資格です。

と、前置きが長くなってしまいましたが、前のBlogにも書いたように
食べることが大好きな私。
先輩がいち早くこの資格の存在を教えてくれました。

早速先月4級の速習を受講し、合格。
合格者のための研修会に参加してきました。
この資格の良いところは、受験して合格。
それでおしまい。
ではないところです。
しっかり研修をしてくれるのです。
そしてその内容が濃い!!!
普通ではなかなか講義を聞くことができない先生方から講義をしていただけます。
資格の勉強ということではなく、人生を豊かにするためにも知っておきたい知識ばかりです。

今回の講義はまずは阿部狐柳先生。
料理界の数々の顧問や理事をなさっている日本料理の頂点に立つ先生です。

日本料理の言葉の説明から、生い立ち、特質などをわかりやすく講義してくださいました。
こんな偉い先生に教えていただけるなんて、感激笑顔です。
例えば、「板前」という言葉の意味や、「献立」と「お品書き」の違いなど。
本当に勉強になりました。

次は「ザガット」を日本に紹介した横川潤先生。
「フードアナリストの夢と罠」というカリキュラムでフードアナリストの現実を教えていただきました。
後は先生オススメのお店も教えてもらっちゃいました。
荻窪のお店もあったので、今度行ってみよー走る

次はフードアナリスト協会理事の横井先生より、フードアナリストの講師になるためのちょっと現実的な話。

そして、フードアナリスト協会で講師をされている藤原先生からレポートの書き方をレクチャーされました。
藤原先生の講義はいつも聞きやすくて、博識ぶりに感服します。
プロフィールを見ても本当にいろいろなことをされている方なので
世界が広いんですね。
こういう広さもフードアナリストの世界ではとても重要なことのようです。

そして最後はBrownRiceCafeやWholeFoodスクールを主催されている
ナカムラ・タカコ先生
今回はなんと自家製デザートを持参していただきました。
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なんと長方形の方は甘みが甘酒の甘さなんだそうです。
甘酒のケーキなんて。
目からウロコ!!!

1日かけての長い研修でしたが本当に勉強になった一日
4月はなんと、3級速習研修を受講するために大阪へ飛んじゃいます。
(東京開校日は出張が決まっているので悲しい

興味がある方はぜひ教会HPへ↓
フードアナリスト協会



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